この前、マハビナのオシリを絞りに行った時の話です。
いつもトリミングやオシリ絞りは動物病院


でお願いしているのですが、この日は日曜日で午後の診療はお休みでした。
どうしよう?と思いましたが、マハちんのオシリがすでに臭っていたので、仕方なくトリミングサロンが併設されているペットショップへ行きました。
私はペットを陳列販売しているお店にはなるべく行かないようにしています。
(←サイドバーのコビンディーの上のバナーをご覧ください)
やっぱり行かなきゃ良かったです・・・

実はこんなことがありました↓
二人のオシリ絞りを待っている間、店内のショーケースに入ったワンコたちを眺めていたら、値札に「
SALE」と書かれたワイヤーのダックスちゃん(女の子)がいるのに気づきました。
目が大きくってとってもかわいい子です

お店のレジにいた店長と思われる人に「どうしてセールなんですか?」と聞いたら、「
もう4か月なんです。うちは小さい子を中心に扱ってるから値引きしてるんです。」ということでした。
恐る恐る「このワンちゃん、売れなかったらどうなっちゃうんですか?」と聞くと、こんな答えが↓
「
女の子はブリーダーさんが欲しがるんですよ。それか3か月以上の子ばかりを置いてるお店もあるのでそちらに行くかですね。それだけ大きくなっていれば病気にもかかりにくいからお客さんから"病気になっちゃったよ!"って言われることも少ないってことで比較的大きくなったワンちゃんばかり扱うお店もあるんですよ。」
ここで売れなかったら、ブリーダーに売るかペットショップをたらい回しにされるかどっちかってことでしょうか?
お店の人ってやっぱり


を
商品としてしかみていないのかなぁ?って思いました。
もちろん全部のペットショップがそうだとは言いませんが、実際にこういう話をペットショップの人から聞くと、やっぱりショックです

あのかわいいワイヤーダックスちゃんが一日も早くいい飼い主さんのもとで暮らせるようになることを祈るばかりです。
こんなサイトを見つけました↓
よかったらのぞいてみてください。
ままたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!







ランキング参加中!
クリックお願いします







